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歯が悪いと、なぜ生活の質=QOLが下がるのですか?

歯が悪いと、咀嚼力が落ちます。とくに奥歯で噛みしめることができない状態が続くと胃腸に負担がかかり、体調を崩す原因になります。

それ以上に大きな影響が、きちんと噛めないと、食べ物のおいしさがわからなくなったり、食べたいものが食べられなくなったりすることです。

実は人間にとって、食べる楽しみは非常に大きなもので、それができなくなることは、強いストレスになります。

おいしく食べられることの幸せを思い知ると同時に、気持ちが沈み、ふさぎこんでしまう人も少なくありません。 前歯が悪かったり無かったりすると、見た目の問題から自信がなくなり笑顔がなくなる、無表情になるなど、やはり精神的にも大きな負担がかかります。

歯のトラブルが招く口臭や、うまく喋れなくなったり、無意識に口を手で押さえてしまうなど人とのコミュニケ-ションの障害になり、心から明るさと積極性を奪います。また、噛み合わせの悪さや偏った噛み方は、体の歪みを招きます。

噛むという行為は、脳に刺激を与え活性化させるため、その老化や認知証の予防になると言われていますが、うまく噛めないとそうした効果も得られず、脳の老化を早めます。

歯が悪いということは、単に物を噛む機能が損なわれるだけでなく、人が普通に生活を営むための大事な機能が欠けるということなのです。

では歯と口とはどんなものでしょうか。

アメリカの大学教授であるハロルド、ワースの言葉を紹介します。

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状態の悪い歯を治すことで健康的な生活を送れるようになるものではないでしょうか。
次の四人の患者様のケースで見てみましょう。


治療期間は1年ほどでしたが、経年にも関わらず治療後は若く見えるようになりました。治療前は口元の張りが無く、上の歯があまり見えず、しわも目立って少し老けて見えますが、治療後はしわも減り若々しく見えるようになりました。これは、奥歯にインプラントを入れたことにより、しっかりと奥歯で噛むことが出来るようになり、筋肉が回復して口元の張りを取り戻した事と、前歯を理想的な位置にもってきたことにより、審美的に美しい口元が回復されたためです。

虫歯の治療を行い、再生治療によって歯茎が上がっている状態を治し歯茎の退縮を治しました。それに加えてオールセラミックで歯の表面をきれいにしました。その結果若さを取り戻し、美しい歯並びを得られました。

歯槽膿漏のため歯に隙間があき、不揃いな前歯で笑うのも苦痛だったそうですが、インプラントを入れ、失った骨と歯茎を再生させることで美しいスマイルを得られました。
歯がきれいになる事でずいぶん印象がかわりますよね。歯の色と形が揃う事で美しいスマイルになりました。


歯が悪くなるのは、老化ですか?

多くの方が、老化によって歯が悪くなると思っているようですが、それは間違いです。

健康な状態を保てば、人間の歯は250年くらい持つようにできています。

だから、老化で歯が抜けることはありません。では、なぜ歯を失ってしまうのか。それは病気になるからで、最大の原因は、歯周病です。

口の中に起きるさまざまなトラブルの根底には、ほとんどの場合、歯周病が潜んでいます。逆にいえば、歯周病にならずに健康な歯を保つ努力をしていれば、一生、自分の歯で噛み、食事をおいしく楽しむことができるのです。








出典:ブラウンオーラルB
歯周病ってどういう病気ですか。

  • 歯周病とは骨の病気です。
    • 歯は歯茎が支えているのではなく、歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれるあごの骨が支えています。歯周病になると、この歯槽骨が侵されて溶けていきます。歯周病は、歯や歯茎の病気ではなく、骨の病気なのです。それが、虫歯と根本的に違う点です。

なぜ骨が溶けるのですか?

歯周病の原因は、細菌です。口の中には、数百種類もの細菌がいます。その細菌が砂糖などの栄養分により繁殖したものが、歯と歯茎の間などにたまる『プラ-ク』です。プラ-クはくっつく性質があり、放っておくと唾液中のカルシウムなどと結びついて石灰化し、さらにとれにくい『歯石』になります。 プラ-クは、細菌の巣です。1ミリグラムの中に、10億~100億の細菌が生息しています。その中で、歯周病の原因菌は毒素を出し、ジワジワと歯茎と骨を破壊していきます。

つまり、歯垢=ばい菌によってひきおこされます!


歯周病の症状は?

歯周病は、『サイレントデジ-ズ=沈黙の病気』と言われています。実際は骨が溶けているのに、やっかいなことに初期は症状が出ません。骨の中で静かに進行し、じわじわと長い時間をかけて悪くなっていきます。気がつくのは、歯がグラグラ動いたり、歯茎が腫れたり、痛いなどの症状が出たときですが、そのときにはもう重傷化してしまっていることがほとんどです。そこが歯周病の最も怖いところです。


poster
病院などで、歯周病がいろいろな病気を引き起こすというポスタ-を見ますが、本当ですか?

本当です。いまは口の中に起こるトラブルをお話ししましたが、歯周病の怖さは、それだけではありません。その原因菌は、全身にさまざまな悪影響を及ぼします。

どうして、口の中の細菌が全身に関わるのですか?

口をあけると、舌も歯茎も粘膜も赤い色をしていますが、それは、毛細血管がたくさんあって血液が集まっているからです。歯周病で歯茎に炎症があると、歯を磨いたときなどに血管が破れ出血します。歯周病が進んでいる人の口には、歯周病の原因菌がたくさんいますが、血管が破れて穴ができると、それらの細菌がそこを通り抜けて血管の中に入り込み、血液の流れに乗って全身にばらまかれます。そうして、いろいろな病気を引き起こすのです。

歯周病はどんな病気を引き起こすのですか

出典:ブラウンオーラルB
出典:ブラウンオーラルB - 詳しくはブラウンオーラルBのサイトより『オーラルヘルスと全身の健康』をご覧下さい。
歯周病との関わりがわかっている病気は、広く知られているもので4つあります。

その代表が、糖尿病です。歯周病による炎症によって、インシュリンの働きを悪くさせる物質がつくり出され、高血糖を招くのです。
いままでは、糖尿病の人は体の抵抗力が弱いので歯周病になりやすいと言われていましたが、最近、歯周病をなおすと糖尿病も改善されることから、歯周病が糖尿病を悪化させる因果関係がわかってきています。


出典:ブラウンオーラルB
心筋梗塞や、脳梗塞など循環器系の器官にも、歯周病は直接的に関与しています。

動脈硬化は、血管の中に汚れか積もって、血液が流れる道が狭くなる病気ですが、汚れが積もるところに歯周病の細菌が関わっています。血管が閉じてしまうと、その先の組織が死に、脳梗塞や心筋梗塞になります。

妊婦さんも、歯周病には充分注意しなけれはいけません。歯周病によってつくられた物質が、血液に乗って胎児に影響を及ぼし、早産を引き起こす場合があるからです。

また、歯周病の人は不妊症になりやすいというデ-タもあります。これは、比較的新しい情報ですが、すでに啓蒙ポスタ-で告知されているし、われわれ専門家の間では広く認知された知見です。

出典:ブラウンオーラルB
もうひとつは、誤嚥性肺炎です。
食べ物を飲みこむときに、誤って気官に入ることで起こる肺炎ですが、歯周病で口が細菌だらけだと、感染して肺炎になりやすくなります。口の中がきれいで清潔だき、そういうことが起こる確率は低い。
いま、寝たきりの方がおられる介護施設では、口の中の清掃が盛んに行われています。介護師の専門書には清掃している人たちとそうではない人では、風邪の引きやすさとか、肺炎の起こる確率が明らかに違うことが紹介されています。 このように、歯はQRLはもちろん、体の健康と密接な関係があ るのです。
※糖尿病とは――――――――――――――
食事をとると一時的に血液の中の糖分の量をあらわす[血糖値]が高くなります。膵臓から分泌されるインシュリンという物質が血糖値を正常に戻しますが、なんらかの理由で血糖値が上ったままの状態になる病気が糖尿病です。改善しないと血管がボロボロになり、命に関わる病気を引き起こします。

イラスト
出典:nico(クインテッセンス出版)
なぜ歯周病に気づかないのですか?

歯周病の原因菌は、誰の口の中にもいます。感染して体の抵抗力が弱ると、腫れや痛みなどの症状か出ますが、体調が回復するとすぐによくなるので、自分が歯周病にかかっていると自覚することはなかなかできません。

それで歯の手入れをおろそかにしてしまうことが、歯周病になる原因です。

歯の健康を意識するかしないかで、歯周病になるかならないかが決まると言ってもいいでしょう。歯は平らではないし、歯と歯の間に隙間があるので、しっかり意識して毎日の歯磨きをしないと、汚れはとりきれません。

そういうところから問題が起きてきます。
なぜ、歯周病がひどくなってしまうのですか?

歯周病は、前述した通り、細菌が引き起こす感染症です。歯の磨き残しにより、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)に入り込んだり、歯石の中に隠れたプラークの細菌により発症します。はじめは歯茎だけが腫れる歯肉炎になり、放っておくと歯を支える歯槽骨が溶けてしまう歯周炎へと悪化し、ひどくなると歯がグラグラしたり抜けたりします。 原因となる細菌は、誰の口の中にもいます。体の抵抗力が弱まると感染して腫れや痛みなどの症状か出ますが、体調が回復するとすぐによくなるので、自分が歯周病にかかっていると思わない方が多いのです。そうして歯の手入れをおろそかにしてしまうことが、歯周病が蔓延する一番の原因です。 要するに、歯の健康を意識するかしないか、で歯周病になるかならないかが決まると言っても良いでしょう。歯は平らではないし、歯と歯の間に隙間があるので、しっかり意識して歯磨きをしないと、汚れはとりきれません。そういうところから問題が起きてくるのです。





歯周病は歯医者でなおせるのですか?

  • 歯周病は治せます。
    • 初期のうちであれば、ブラッシング法と、歯科医で定期的なお掃除をするだけで簡単になおります。その後も定期検診を続ければ、完璧にケアできます。

      若いうちから歯医者で定期的にクリ-ニングをしたり、検診をして予防処置をしている人は、歯周病にはなりません。
ブラッシングを頑張る事と歯科衛生士による歯のクリーニングにより数週間で治ります

このような軽度のケースでは歯茎は赤く腫れちょっとさわるだけで出血しやすい状態ですがレントゲンでみると骨には異常がない軽度の歯周病のケースです。




重症なケースでは再生治療を柱としていくつかの治療を組み合わせる事によって長持ちする状態に改善する事が可能です。

1):T様

全体的に進行した歯周病です。下の歯11本のうち残せそうなのは4本で、それ以外は抜かないといけない状態でした。Brで歯を入れる方法をとれば、それ以外の綺麗な歯全てを削らなくてはいけなく、その結果少ない歯に負荷がかかり、せっかくの綺麗な歯も駄目になってしまう可能性が高かったため、インプラントによる治療を選択しました。  治療としては、歯の無くなった部分にインプラントを使い、もともとの歯には負荷をかけないようにし、歯周病に対しては再生療法を行いました。その結果、綺麗な歯は削る事無く安定して残すことが出来ました。


30代から歯茎が腫れて、教師の仕事をしながら歯医者に通院していました。医院からは歯周病と言われ、腫れを抑えるため、清掃など対処療法をしていました。自分としては、なるべく温存したかったが、だんだんグラつき始め40代後半から奥歯を抜歯しました。

抜いた後は、そのままにして咬めるところで咬んでいました。 先生からは、歯磨きするしかないと言われたので頑張って磨いていたつもりだが、その後もグラつく歯が増え、自然に抜けてしまった歯もありました。 北島歯科に来院したのは見える横の歯が抜けてしまった為です。 知り合いからインプラントの話を聞いていたので、そこにインプラントが入れることが出来るかと思って来院しました。 当初は抜けた所だけを治療するつもりでしたが他もグラつく所もあり、全体の状態を見てもらい、総合的な診断と説明を受けました。

ブリッジや義歯という案など何種類かの治療計画を頂き、家族とも話し合い、今後の自分の人生にかかわることなので、悩んだ結果ベストな方法で治療することに決めました。 その後は先生にお任せししっかり咬めることはもちろんですが、心から思いっきり笑える日を信じ通院しました。 治療期間はかかりましたが、現在では奥歯でしっかり咬めるし、大きく口を開けて心から笑うことができ、自分でも性格が明るくなったと思います。 家族や周りの人でも年齢的に義歯を使用している人の不便さを見るにつけ、この選択をして良かったとしみじみ思います。 主人も私が笑顔で毎日が過ごせるならと治療に賛成してくれました。

これまでの治療を振り返り、どうせ治らないだろうとあきらめないで初期の段階で受診すればよかったと思いますが、同じような悩みを持つ方には『歯周病が進行していてもあきらめないで!!こんなにきれいになるよ!』といいたいです。 今は3ヶ月に1回の検診に通っていますが、うまく磨けない所もあり衛生士さんよりサポートしてもらえるので安心しています。 万一のときにも、かかりつけの歯科医院として自分の模型やデータがしっかり保存されているので安心ですね。 期間も費用もかかりましたが、その分だけ今後の人生を楽しもうという意欲がわいています。


2):K様
口の中のほとんどが歯周病に侵されていましたが、再生療法の治療によって歯周病が完治し、10年以上問題なく経過しているケースです。レントゲンで識別できますが、奥歯に対して再生治療を行った結果、治療前は大きく骨が溶けていた状態(黄色の線)でしたが、治療後は溶けた骨の穴がうまり、しっかり歯を支えられるようになりました。  ちなみにレントゲン上の黄色と赤色のラインの間が歯周ポケットで、ここはばい菌の巣窟です。再生治療を行った結果、この隙間が狭くなり、歯周ポケットが無くなったことがうかがえます。その結果ばい菌の巣窟は一掃され、歯周病の再発もなくなり10年以上問題なく経過しているのです。


 45歳くらいから「歯並びがゆるんできたな」と気になっていました。どこに行けば治療できるのかわからないまま時間がたって、悩んで北島歯科さんを受診したのが10年前になります。
 歯を残したいとお話すると、先生は詳しく説明してくださいました。治療前の準備期間に1年ほどかかること、検査と口の中の掃除をしっかりとして、その後に治療計画を立てることになるとの事でした。熱心に説明してくださるのが嬉しくて『ぜひ』とお願いしました。
 どうにもならない歯を抜き、何度も歯茎を切って掃除をして膜を入れ、インプラントをし、歯茎を移植して6年ほどかかりました。先生の熱意に「私も努力しなくては」と思うようになりました。食べたらすぐに歯磨き。「完璧」とほめていただけるよう頑張りました。予約もよほど体調が悪い時以外キャンセルしたことはありません。
 今は2ヵ月ごとの定期健診に通っています。治療できて本当に幸運でした。歯がぐらつく友人に『説明に納得したら、治療してみたら?」と、少しでも早い受診を勧めています。でも一番大切なのは、若いころから歯医者さんで定期健診を受けることですね。



重症化してもなおせますか?

  • 以前なら抜かなくてはならなかった歯も
    今なら残す事も可能な場合があります。
    • どういう状態を完治と呼ぶかは難しいところがありますが、最終的にきちんと噛めて、見た目もきれいで、それが長く続くという状態をゴ-ルとするなら、いまはかなりひどい状態であっても、いろいろな治療法を駆使してなおしていくことは充分可能です。

      歯科医療の世界は急速に進歩しています。10年前には抜かざるを得なかった歯でも、いまは残せるケ-スが非常に多くなっています。

      重度の歯周病で、骨がほとんど溶けてしまっていても、状況によっては、骨再生治療で歯槽骨を再生させることで抜かずに済む場合もあります。
      条件が揃えば、いまは骨という土台をなおすことができるようになっています。そこがここ10年で最も変わってきたところです。ぜひ、そういうことを知って、諦めないでほしいと思います。



歯を失った場合の治療は、どういうものがあるのですか?

残念ながら抜歯となって人工の歯を入れる場合、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどの選択肢があります。
人工の歯の技術も、日進月歩です。
なかでも画期的といえるのが『インプラント』治療です。

これによって、歯の健康と食べる幸せ、そして笑顔を取り戻す人が増えています。


インプラント治療について Chapter2


北島歯科では治療の前にどういう検査を行い資料を集めているのですか?

より効果的な歯科治療を行うには、正確な多くのデータをもとに正しい診断を行う必要があります。そのために種々の検査を行い最もふさわしい治療計画を立て、患者様に現在のお口の中の状態を理解して頂き治療計画書(※)を作成します。
パノラマ ………… パノラマ 上下すべての歯と上顎洞を含め骨の様子がわかります。
10枚法X線 ………… 10枚法X線 3~4本の歯をより鮮明に見ることができます。
顎模型(上下) ………… 顎模型 歯並びや噛み合わせが立体的に把握できます。
口腔内写真 ………… 口腔内写真 治療前のおロの状態を記録に残します。
CT ………… CT 高精度各立体画像で的確な判断ができます。
顔・口元写真 …………   お顔全体に対する歯並びや顎の現在の状態を記録に残す。
治療計画書 ………… 治療計画書

ポストケース
プレゼンテーション
………… 治療後に術前術後の比較としてどういう結果が得られたのか術後、Drと患者さん相互で確認しあう事。全ての状態を終えたベストな状態での、X線写真や口腔内写真、顔写真を撮影し記録に残すことにより、この状態が維持できるようにしていきます。よい治療とは何度も治療を繰り返すことのない治療ともいえます。

治療前説明会 …………

患者様に一般的な基礎知識を持ってもらい、歯を長く持たせるためには何が必要かを知っていただくために、説明会を行っています。スライドなどを使い、院長がわかりやすく説明します。
説明会


治療の前に患者さんの顔の写真を撮るのはなぜですか?

治療に入る前に、検査をしたり資料を集めたりしますが、その中で必ずお顔の写真を撮ります。

そうして、笑ったときに唇がどうカ-ブを描くかを見て、参考にするためです。噛み合わせや前歯の位置のズレなど、いろいろなことがそこで発見されたりするんですね。非常に豊かな情報源なんです。

歯科の治療は基本的に患者さんが寝ているので、立った状態で正面から顔を見る、ということがなかなかないということもあります。とくに前歯をさわるような治療、噛み合わせをつくっていかないといけない治療の場合は、患者さんのお顔をとらえておくことは大事です。

歯をどう並べたらいいのかということも、顔の写真から判断します。
写真を撮るとき、患者さんに笑ってもらうのは、スタッフの重要な仕事です。






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