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歯周病と再生治療インプラントについて審美・笑顔の秘密最新設備の話マインドインタビュー

Blog:北島歯科だより


2013年3月27日

おいしいものをまだまだ食べたい!

Filed under: その他 — kitajima @ 8:33 PM

「上の入れ歯をはめていると痛くて硬いものが噛めない・・・

入れ歯を支える右上奥歯がグラグラしています。

上は取り外し式の入れ歯ではなく、固定された歯にしたいです。」

初診時、患者様からこういった希望がありました。

 

初診時口腔内写真

初診時口腔内写真



 

初診時レントゲン写真

初診時レントゲン写真



 

右上の奥歯は歯周病が進行しており、歯を支えている骨が溶けていました。

その歯に入れ歯を支えるための金具がかかって負担がかかり痛みがでていたようです。

右上以外にも全体的に問題があり、噛み合わせのバランスも良くない状態だったため

患者様には現状を説明し、より詳しい検査をすすめていくことになりました。

 

全体的な治療を希望されたため、その治療計画にそって治療を開始することとなりました。

上の歯は固定式にするために、最小限のインプラントの本数を骨の厚みがある部分へ正確に入れるための

精密検査を行い、それを元にインプラントをいれていきました。

治療期間は約1年半。治療を終え、今では毎日おいしく食事をできているそうです。

 

治療終了時レントゲン写真

治療終了時レントゲン写真



 

初診時・治療終了時の口元写真

初診時・治療終了時の口元写真



「最初は入れ歯が合わなくて噛むと痛くて硬いものは噛めませんでした。

まだおいしいものを食べたいので、インプラントにしたいと思いました。

しっかり噛めるようになって感謝しています。

今年で78歳になりますが、もっと早くやればよかった!

下の歯もよくないところは治療してもらって、噛み合わせもしっかりしたので

今では硬いものでも何でもおいしく食べれています。

治療をして噛み合わせがしっかりしたからか家族に人相・印象が変わったと

言われました。歯の治療だけで変わるとはビックリされました。

これからは、しっかり手入れもして長く噛めるように頑張りたいと思います。」

 

これからは何でもおいしい物が食べられると、嬉しそうなご様子でした。

メンテナンスに来られた時に食事の話を楽しみにお待ちしています!

 

 

 

2013年1月18日

骨の再生でインプラント治療を可能に!

Filed under: その他 — kitajima @ 6:24 PM

術前 レントゲン

術前 レントゲン



 

上のレントゲンを見てみると、左の奥歯が重度の歯周病で支える骨がなく、ぐらぐらと揺れている状態でした。どう治療したらいいのか?と困って来院されました。

歯がグラつくほど歯周病が進んでしまっては、歯を残すことができません。インプラント治療を提案しました。

左上は、副鼻腔という空洞があり、骨がないため、そのままインプラントを入れると副鼻腔を突き抜けた状態になってしまい(下の図のように)、インプラントがしっかり支えられなくなります。

インプラントをそのまま入れると

インプラントをそのまま入れると



そのため、副鼻腔に骨をつくった上で、インプラント治療をしました。

下の歯も、歯周病で骨がないので、骨の造成をしてインプラントを入れました。

術後 レントゲン

術後 レントゲン



上下ともインプラントの支える骨もできて、インプラント治療完了しました。今まで歯が揺れていて、左で噛むことが困難でしたが、しっかり左側で噛めるようになりました。

これからインプラントが長持ちするようにお家での歯みがき頑張り、定期健診にもきてください。

 

歯科衛生士  永井 宏枝

 

移植~インプラントではなく、自分の歯を生かす方法~

Filed under: その他 — kitajima @ 4:57 PM

  

初診時口腔内 

 

初診時レントゲン

 

 

20代後半・男性の患者様で、横に生えている親知らずの手前の歯の周りの骨が溶けてしまっている状態です。

骨のなくなっている部分は炎症があるため、このまま残しておくことができません。

 

通常、歯がなくなってしまったところには、

義歯(入れ歯)・ブリッジ・インプラント治療を状況に合わせて選択していきます。

 

この患者様の場合には、抜歯をしたら、

部分入れ歯かインプラントを入れるという選択肢がまず挙げられます。

しかし、患者様の年齢や希望を考慮して、

一番奥歯の親知らずを生かす移植を選択しました。

 

親知らずの移植といっても、どの親知らずがどの歯にも移植できるという訳ではありません。

移植する親知らずに問題(虫歯等)がないか、抜歯する歯と大きさが揃うかなどの

条件が合う場合に移植することが可能になります。

正確に診断するために、CT画像を使って歯の大きさや状態を把握します。

 

 

治療後口腔内

 

治療後レントゲン

 

 

今回移植した親知らずは横に生えていたため、

抜歯する時に割れたり折れてしまわないように、

抜歯前に矯正器具をつけて歯を少し出してから抜歯をしました。

移植をしたら、その後問題がないように根の治療をしてかぶせていきます。

 

治療後も、歯を健康な状態で長く使っていけるように、

メインテナンスで定期的に診させていただきます。

 

歯科衛生士  戸倉 亜衣実

患者様に合った治療のプランを

Filed under: その他 — kitajima @ 4:33 PM

上の前歯の歯並びと歯の変色を気にされて来院された患者様です。

 

術前 写真

術前 写真



術前 写真 横から 

術前 写真 横から



写真を見てみると、右の一番前の歯が前に飛び出ていて、少し変色しています。

歯並びを改善するために矯正治療を提案してみました。しかし、矯正器具が入ることに抵抗があるようで、矯正治療に関して同意を得ることができませんでした。かぶせて治療を行うとかなり歯を削らなければいけません。

 

術前 レントゲン

術前 レントゲン



その上、 レントゲンを見てみるとこの歯は、根が短いため、支える土台が少ないことがわかります。たくさん削ってかぶせてしまうと、歯に負担がかかります。

そこで、インプラント治療を提案しました。

術後 レントゲン

術後 レントゲン



治療後、インプラントが入りかぶせていきました。周りの歯もむし歯になっていたところは、白い詰め物で修復していきました。

 

術後 写真

術後 写真



 

術後 写真 横から

術後 写真 横から



矯正治療をせずに見た目もきれいになり、左の隣の歯との段差も改善され、患者様にも喜んでいただけました。

治療方法を提案し、患者様のご希望に合った治療計画を立案させていただけるように努めています。

これからは、検診で経過を見させていただきます。

 

歯科衛生士   永井 宏枝

 

 

歯の移植

Filed under: その他 — kitajima @ 3:34 PM

 

初診時レントゲン写真

初診時レントゲン写真



 

これは、右上奥歯を写したレントゲンです。

レントゲンを見ると、一番後ろの奥歯の歯根の周りが黒くなっていますね。

これは中で炎症が起きていて、根を支えている骨が溶けてしまっている状態です。

支えが弱くなった歯はグラグラしていたため抜歯することに・・・。

抜歯後はどうなるのでしょうか?

まず、詳しい検査をして、どのような治療方法が最適か検討します。

初診時レントゲン写真

初診時レントゲン写真



患者さんの左下奥に親知らずがあります。(画面向かって右下の一番奥の歯)

上には親知らずがないため噛み合っておらず、フリーの状態です。

検査の結果、この残っている親知らずを抜歯し、

右上の奥歯に移植することが可能だということがわかりました。

 

左:抜歯後レントゲン写真  右:治療終了時レントゲン写真

左:抜歯後レントゲン写真  右:治療終了時レントゲン写真



 

移植後、神経の処置をして根の中にお薬を入れたら土台を立てて補強し、

かぶせ物で咬み合わせをそろえて治療終了です。

治療前後の口腔内写真

治療前後の口腔内写真



  

治療前後の口腔内写真

治療前後の口腔内写真



 

かみ合っておらず役に立っていなかった親知らずですが、抜歯した場所へ移植されたことで

上下でしっかり噛み合うことが可能になりました。

あとはメンテナンスに移行し、定期的に経過のチェックを行っていきます。

患者様が現状をなるべく長く維持できるように、サポートしていきたいと思います。

 

歯科衛生士  井桜 千安希

2012年8月24日

◆お知らせです◆

Filed under: その他 — kitajima @ 3:20 PM

 

 

こんにちは (^-^*)/

まだまだ日中は暑いですが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなりましたね。

 

 

お知らせです‼

 

9月29日から10月2日まで

アメリカ カリフォルニア州ロスアンジェルスにて開催される

第98回アメリカ歯周病学会(American Academy of Periodontology)に

院長が参加します。

 

 

出張中は、何かありましたら代診の先生が対処いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

詳しいスケジュールはこちらまで…

http://www.perio.org/meetings/am/AdvanceProgram.pdf

 

                           本間 浩美

2012年8月23日

見た目もきれいに、若々しく!

Filed under: その他 — kitajima @ 7:22 PM

初診時レントゲン写真

初診時レントゲン写真



初診時 口腔内写真

初診時 口腔内写真



 

初診時、上の前歯の歯茎から膿が出て腫れている症状があり来院された患者様です。

詳しく検査をすると、中で炎症を起こし歯を支えている骨が一部溶けてしまっている状態で、抜歯する必要がありました。

患者様は抜歯後にはインプラントを希望されましたが、その部分の骨が大きく失われている状態でした。

初診時 上顎前歯 レントゲン写真

初診時 上顎前歯 レントゲン写真



インプラントを入れるためには、インプラントを支えるための骨を再生させなくてはいけません。

炎症によってやせて薄くなってしまった骨を再生して厚くすることで、インプラントをしっかり支え、よく噛むことができます。

また、骨が痩せたままでは歯が長く見えてしまうため見た目もよくありません。

適正な歯の長さや形に合わせ、見た目を自然に綺麗にするためにも骨の再生は重要なのです。

骨の再生処置前後の口腔内写真

骨の再生処置前後の口腔内写真



上の前歯以外にも奥歯に治療した歯が何本かありますが、しっかり薬が中に入っていなかったりと治療が不十分なところがあり、将来問題が起こりそうな状態のところも・・・

患者様は全体をみて、将来問題が起こりそうなところは積極的に治療をしていくことを希望されました。

 

治療終了時レントゲン写真

治療終了時レントゲン写真



☆治療終了後の患者様へのインタビュー☆

初診時は、上の前歯が腫れておおぼったい症状があったのを覚えています。

状態が悪く抜歯ということになりました。抜歯後はどうするか・・・

入れ歯は、はずしたりするのを見ていて大変そうだと思って抵抗があったのでインプラントを選択しました。

炎症で骨が痩せてしまっていたので、骨を再生させる手術をしました。

手術後、安定するまで時間をおいたので期間はかかりましたが、今はすっかり慣れてなじんできました。

歳を重ねてくると、以前治療してある歯の本数も増えて、詳しく検査すると治療が十分でない歯もあり、一回の治療だけでは終わらない、もう一度しっかりとした治療が必要で、それが歯をもたせるためだと思いました。

銀歯だと、口を開けたとき見た目が気になります。今は、全体白くなってきれいになりました。

治療期間は4年かかりましたが、歯は一生もの!!大切にしなくては。治療をやってよかったと思います。

以前は笑うと歯茎が見えたりしたので笑うことに抵抗がありましたが、今では自然に笑顔になります。もう少し早くやればよかった!

女性は歯がきれいな方がきれいだし、若くみえます。

歯みがきも以前より気にして、磨くようになりました。せっかく全体きれいになって、またダメにならないように注意しています。

これからは検診で定期的にチェックしていき、ずっと長くもつようにしていきたいです。

 

 

笑顔もとても素敵になられました!

日に日に、お口の中への関心も高まったようでとても嬉しいです。

次回の検診でまた素敵な笑顔を見られることを楽しみにお待ちしています(^ω^)☆

 

歯科衛生士 井桜 千安希

 

 

 

笑顔が素敵☆

Filed under: その他 — kitajima @ 3:15 PM

上の前歯が気になると来院された患者様の治療を紹介します。

この方は、前歯の見た目が気になって笑う時も恥ずかしくて、手で隠してしまうと悩んでいるようでした。

上前歯 術前写真

上前歯 術前写真



 

上の前歯の詰め物は変色していて、かぶせ物は色がほかの歯と違って不自然さがあります。

 

CT画像やレントゲン、写真、模型など詳しい検査をしていきました。

歯の並びがでこぼこしている部分はありますが矯正治療をしないで治療を希望されました。

資料をもとに治療計画を立案していきました。

 

左上の一番前の歯は金属の太い土台が入っていて、かぶせるための根の土台の歯が少ない状態なので、デメリットと歯がダメになった時の対応もお伝えしたのち、かぶせる治療していくことになりました。

 

前歯 術前レントゲン

前歯 術前レントゲン



 

 

 

 

 

不自然さがあるのは、かぶせものや詰め物の色の違いだけが原因ではありません。歯ぐきの高さがそれぞれバラバラです。これでかぶせても、色はきれいになりますが、不自然さはよくなりません。

右上の一番前の歯は、歯茎を少し削る処置をして、左上の一番前の歯は根を引っ張りだすことで歯茎の位置を下へ下げることで歯茎を左右合わせていきました。それと、歯茎が薄くなっているので歯茎が上がっていってしまうので、歯茎の厚みをもたせるために歯茎の再生処置もしました。

 

歯ぐきの処置 右上1術前写真

歯ぐきの処置 右上1術前写真



歯ぐきの処置 右上1術後写真

 

いよいよ、前歯を最終的にかぶせていきます。

上前歯 術後写真

上前歯 術後写真



 

治療終了。

術後全体写真

術後全体写真



「見た目がきれいになり思いっきり笑えてうれしいです。歯みがきも、今まで力いっぱいゴシゴシ磨いていたし、しっかりブラシが歯に当たっていまいとわかりました。今では、歯への関心が高まり、ただ治療してきれいにしてもらうだけではなく、意識して鏡をみて磨いたり、歯みがきの仕方も改めることができました。。これからも、きれいな状態を保てるように歯みがきもがんばりたい!」

とうれしいお言葉をいただきました。歯みがきの方法も、興味を示してくださり、いつも真剣に私の話を聞いていただいてすごくうれしかったです。いろんな話もできて、すごく楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

歯科衛生士 永井 宏枝

 

2012年6月21日

お詫びとお知らせ

Filed under: その他 — admin @ 10:23 PM

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ブログ以外のデータに付きましては復旧済みでございます。

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参考

ファーストサーバ株式会社・お知らせ
【重要】インターネットサーバー障害途中経過のお知らせ
http://support.fsv.jp/info/nw20120620_01.html